忍者ブログ
Onlineゲームをまた~り歩き渡ってます【The Towre of Aion】【信長の野望online】などなど
カレンダー
07 2025/08 09
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新記事
最新CM
[03/13 yuuma]
[03/12 サクラ&ルシーア]
[03/08 yuuma]
[02/25 サクラ&ルシーア]
[02/24 なちゅ]
ブログ内検索
プロフィール
HN:
Rolleiflex
性別:
非公開
バーコード
最新TB
フリーエリア
[76]  [77]  [78]  [79]  [80]  [81]  [82]  [83]  [84]  [85]  [86

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

対三好戦

今日はインしてまた採取……

ってことになりそうだったんだけど 雑賀にて合戦が発生 足利と合戦かと思ってたら三好とでした

なぜ三好と合戦になったのかよくわからないですけど とりあえず顔だしに

ちょこっと頑張ってきました とりあえず各地で戦場に入っているので 雑賀vs三好の合戦の感想をいいますと

静かですw

戦場ではよく情報を流すための大声ログが流れるのですが ここでは少ないようで

もう少し情報がわかれば動きやすくなると思うんだけど まぁそれはそれで

三国志でも大声での敵位置の確認 その後の行動などの情報を流してくれるので動きやすいですね

まぁ 私もたまには大声で叫んでいるのですが それにしても少ないです

あとはにらめっこが多かったかな また気が向いたら行こうと思いました
PR

浜名湖底洞穴編

段差を降りる すると目の前に亡者が立っていた アァアアアアアアアという声を出しながらこちらに向かって歩いてくる
しまったやられるとサクラは思ったのだが亡者はまるでサクラなど存在しないかのようにサクラの横を通り過ぎ壁に向かって歩いていった
どうして?と、サクラは一瞬考えたが今はそれどころではない サクラは必死に前を行く真鉄たちを追った
サクラは普通に走っているつもりなのだがなぜか身体が軽くいつもの走る速さではなかった
あまりの速さに壁にぶつかりそうになりながらもなんとかみんなの背中を見つけその後に付いて行った
必死になって走っていくと曲がり角のところで真鉄たちは立ち止まっていた
サクラが真鉄達に追いつくと同時に体が薄くなっているのが消えてしまっていた 目の前に立っているのは今までどおりのみんなの姿だった

「ハァハァ や、やっと追いついタ…あれ、どうしたノ?」

真鉄は角の向こう側を見てそれに見入っていた サクラもその視線の先を追ってみる するとそこには首が浮いていた
首から上だけ 生首が浮いて角の少し奥をふらふらとしていた だがその生首も普通の大きさではない人の背丈はあろうかという生首だったのだ
その生首を見て真鉄は率直な感想を述べた

「なんだありゃ!?気味悪いぞ!生首ってどうよしかもでけぇし」

「たしかに気味が悪いでござるな・・・ しかし」

「凪さんいないね、まだ奥なのかな?」

かなり奥へは来たと思ったのだが凪麻呂の姿はなかった まわりを見わたしても凪麻呂はいない
ふとサクラは何かの視線を感じた なんだろう?とサクラはふり返るその視線はどうやら洞穴の天井の方からきていた
天井に目を向けるとそこにはコウモリがぶら下がっているのが見えた 洞穴なんだからコウモリの一匹や二匹はいるのだろうと見ていると

「サクラちゃん なに見てるの?」

純菜が声をかけてきた ほらそこにコウモリがとサクラは言いながら天井を指をさすとそこには何もいない
あれ?おかしいなと首をかしげながら天井を見ていると 

「サクラちゃん見間違えたんじゃない?」

「あれ?確かにコウモリがいたと思ったのニ…間違いなのよ絶対にあそこにいたのヨ」

「みんな集まって~」

まおがみんなを呼ぶ そして再びまおは鼓を取り出すと叩きはじめる洞穴内に鼓の音が響く
するとまたみんなの体が薄くなる 当然サクラも同じ姿になっていた

「おっしゃ!行くぞ!」

真鉄の声を合図に奥へと走りだす この洞穴はどれだけ広いのだろう?そして凪さんは何処まで行ったのだろう?
とにかく今はまおのおかげで亡者に見つかることなく奥へと進んで行くことが出来る こんなに亡者がいてしかも変な生首まで徘徊している洞穴の奥へと凪麻呂は向かったのだろうか?
もしかするともう洞穴から出てしまっているのでは?そう思うのだが しかしちゃんと確認するまで探すしかない
真鉄達の後について奥へと走っていく すると奥から何か音が聞こえてくるそれはサラサラという水の音
音をする方へとみんな走っていくサクラも同じように走っていくと視界が開けた そしてそこにあったのは地底湖
外からの水が流れ込んでいるのかそこには大きな湖が出来ていた

「うわ~すごいところネ~」

「なんともすごい景色でござるな」

サクラはぐるっとその地底湖を見わたす 湖はかなりの広さがありその湖のまわりには人が通れる道が出来ていた
ふと湖の端の方を見ると着物を着た老婆が歩いているのが見えた まさか迷い込んだのでは?
サクラがそう思っていると純菜もその老婆に気がついた そしてサクラと純菜はその老婆のもとへと向っていき声をかけようとしたそのとき

「純菜ちゃんサクラちゃん!さがって早く!!」

まおの声が後ろから聞える そのまおの声が聞こえた瞬間、老婆がふり向いた
ふり向いたその老婆の口は裂け長い爪が見える よく見ると老婆が着ている着物もボロボロだった
そしてその老婆は純菜めがけて襲いかかる 老婆の尋常ではないその動きと裂けた口からだらしなくたれている舌に純菜は恐怖した
純菜は動けない 老婆の長い爪が純菜へと突き出される

「純菜ちゃん!」

素早く純菜の前に立つとサクラは槍を縦に構えその老婆の長い爪を受け止めた 老婆は瞬時に目標を変えサクラに追い討ちをかけよう手を伸ばす 
だがその手もガキンという音とともに止められた 老婆の爪を止めたのはいち早くサクラ達に追いついた秀人である
サクラへと伸びていた爪を秀人は払い落としさらに太刀を返すと老婆をなぎ払う

「せぃ!!」

秀人の素早い攻撃をひらりとかわし老婆は後ろへと飛んだ 老婆は隙だらけなのだが素早すぎるその動きがその隙をカバーしていた
秀人は太刀を老婆へと向ける

「サクラどの純菜どのは後ろへさがってくだされ ここは拙者が」

老婆がいる場所の近くの岩陰から亡者が出てくる アァアアアアアアアという声と共に亡者はこちらへと向かってくる

「今なら数が少ない これ以上増える前に一気に叩くでござるよ!」

「おぉ!!」

弾十郎、真鉄、銃が前に出る サクラと純菜はまおがいるところまでさがると3人を守るように紅がサクラ達の前に立つ これで亡者を迎撃する形が出来た

そして戦闘が開始される

浜名湖底洞穴編

サクラ達は淵野の大蜘蛛がいた場所から奥へと向っていた やはり奥へと向うにつれ嫌な雰囲気が漂ってくるのがわかる
サクラは今までこれほど嫌な雰囲気を感じたことがない 体にまとわりつくような感じがサクラの全身を襲ってくる
一体何が奥にあるのだろう? そう考えながらサクラは歩いていると前を歩いていた真鉄が注意をうながす

「前に段差があるぞ」

真鉄の声と重なるようにアァァアァァァァという声も聞こえてきた それはとても人間の声には聞こえなかった
まるで何かを搾り出すような声 奥から聞こえたその声に生気は感じられない

「なに、今の声ハ??」

嫌な感じが一段と濃くなっていく サクラは不安になる心を必死に抑えつつ前を行く真鉄と弾十郎に追いつくため足を速める
前を行く真鉄が段差の前まできたときその足がぴたりと止まった そしてその段差の下を眺めている
真鉄の顔から血の気が引いていくのがわかった 

「な!なんだこ…モガモガ」

大声を出していた真鉄の口を弾十郎が素早くふさいだ 何事かとサクラ達も真鉄のいるところへ走る そして真鉄が見ていた段差の下をみるとそこには
わらわらと沸いた亡者が徘徊しているのが見えた 一人や二人ではないそのj狭い空間に亡者がひしめくようにうごめいている
とてもこの世の光景ではない まるでこの場所が地獄とつながり亡者が沸いてきたと思えるほどだった

「こ…こんなにいるのか…」

弾十郎は真鉄の口を押さえたままつぶやいた 弾十郎も同じ気持ちなのだろう その顔は苦虫を潰したような顔になっていた
口をふさがれた真鉄が弾十郎の腕をパンパンと叩いている 弾十郎は真鉄口をふさいでいることに気づきその手をはなした

「こ、殺す気か!死ぬかと思ったぞ…しかしこんなにいるとは思わなかったな」

「うむ ちょっと多いな…どうしたものか」

「ここはまお姉の出番だよ」

銃はまおを見ながらそういい まおは銃に応えるううなづくと肩からさげている袋から鼓を取り出した

「はい 私の周りに来てね~離れちゃダメよ?」

そういうとまおは袋から取り出した鼓を打ちはじめる ポンポンという心地いい音が洞穴に響きわたる
するとまおを中心に風が奔りサクラは体が軽くなるのを感じた まるで浮いているような感覚 一体なにが起こっているんだろうとサクラが考える前にまおはさらに鼓を打つ
すると今度は目の前に何かが通り過ぎるのを感じた しかし何かが通り過ぎたというだけで体には何も感じない

「じゃ行きますよー みんな着いてきてね」

さらにまおは鼓を叩く サクラは自分の体になにがおこっているのかわからず見ていると足元からなぜか薄くなっていくのが見えた びっくりする間もなく体全体にそれは拡がった なにこれ?と思ってまわりにいるみんなを見てみるとサクラと同じ状態になっている
しかしみんなそんな状態になっているにもかかわらず驚きの表情はない サクラだけが自分の身になにがおこっているのかわからず狼狽していた

「こ、これは一体なんでス?なにがおこってるノ!?」

サクラだけ何がおこっているのかわからなかった 狼狽しているサクラにまおは優しく語りかける 

「サクラちゃんびっくりしなくて大丈夫だからね さぁ行くわよ、神隠しの時間は短いからねみんな急で」

いくぞ!という弾十郎の声でいっせいに走りだす 遅れてサクラも走り出し弾十郎達の後を追った

疾風刃雷

媛神と七海はそろって街道を北へと歩いて行く そういえば、と媛神は疑問に思ったことを七海に聞いてみた

「その右目 どこでそんな風になりましたの?その右目には強い力が…んー強いというか人間の手におえないほどの力がありますのよ?」

「これに関してはボクもよくおぼえてないんだ 小さいころの記憶がなくていつの間にかこの目になってて」

そういって七海は右目につけてある眼帯をさすっている 七海自身どうしてこの目になったのかはわからないらしい
しかし人間に鬼の目が宿る…そんな話を媛神は一度も聞いたことがない 何か原因があるはず
その原因を探すことが出来れば鬼の目から七海を開放できるかもしれない
だがその原因とは一体何か…鬼の目が宿るようになる事態とは一体何なのか 今の媛神では想像が出来なかった

「でも、媛神さんがこれ作ってくれたんだよね」

そういって七海は右目の眼帯を触っている 

「そうですわよ 何か不都合なことでも?」

「いえいえそんなことないですよ とても感謝してます 今まではいつも頭痛がして大変だったんだけど 今はまったくそれがないんですよ 媛神さんってすごい人だったんですね」

「すごいかどうかはわかりませんが この程度なら簡単なことですわ それより媛神さんっていうのどうにかなりませんこと?」

「え ダメですか?じゃあ媛神様?」

「様はよしてください 大体同い年ぐらいなのでしょわたくしと貴方は なら媛で結構ですわ」

「でも なんだか迷惑かけっぱなしだし この眼帯も作ってくれたし とてもそんな風には呼べないよ」

「わたくしがそれでいいと言ってますのよ?」

「んーでもやっぱり気が引けるから…じゃあ媛さんで」

「ふぅ…まぁいいですわ それより七海、北に向かってますけどホントにこちらで尾張へ行けますの?」

「あ、それなら大丈夫 この道を行くと堺の町が見えてくるからそこから東、大和へ行く道が出てるからそっちに行かないとダメなんだよ」

「大和?ふむふむ…それを越えたら尾張ですの?」

「ちがうよ 大和を越えて伊賀に行ってそれから伊勢 そして尾張へ着くようになるから結構長い道のりになるよ」

「なんだか遠そうですわね 食料も残り少ないし補充しておかないといけませんわ」

「それなら堺によってから行こうよ 大きな町だし異人さん達もいて珍しいとおもうよ」

そうですわね そう言いつつ媛神は歩いていく 媛神的には異人が珍しいとは思わない
なぜなら伊予の国でサクラと遊んでいるときになどよくみかける機会があったからだ そもそもサクラ自身も日本人とはいえない容姿をしていたので気にならなかった

「ところで媛さんは尾張へ何をしにいくの?陰陽師の人みたいだし修行かな?」

「いいえ違います修行は2の次ですわ わたくしは人を探しに来たんですのよ」

「そっかじゃあ尾張へ着いたらボクも一緒に探すの手伝うよ」

「えぇお願いしますわ」

そういって前を向いたとき媛神は前方に奇妙なものをみつけた 媛神達が歩いている街道の端に何かがある
初めは石かとも思ったがどうやら違っていた
近づいていくうちに街道の端に転がっているものの正体がはっきりしてきた それは人だ、人が街道のすみっこで倒れている
倒れている人物に七海も気がついたのかこちらを見ていた 媛神はうなづくと街道の隅で倒れている人物へと駆け寄った

黄泉

あいかわらず採取ばかりしているのですが

なんと誘われましたw 行き先は黄泉、大雷退治です

で、とりあえず京へとむかっていたのですが 対話で

「隠形薬・改を持ってきてくださいね」 との対話が

どうしてこれがいるのだろう?薬師は隠形術が使えるし 神職がいれば神隠しが使えるからいらないとおもってたんだけど どうやら違うみたいで

改を使うと見破りする敵にも襲われないとか 便利なものがあるものです

っていうか薬師なので作れるかもしれなかったんだけど 作れるかどうかもわからないし 材料がないだろうと思い楽市で購入して向かいました

で、黄泉に入り大雷へと向かったわけです で、ところどころでその隠形薬・改を使いつつ向かっていたのだけど…

どうも徒党員の人達も道がわかっていなかったようで まぁ私も知らないんですけどねw

だいたい1度しかきたことがないんだし で、頑張っていたのだけど結局大雷のところまでいけず徒党は半壊

私も時間となり解散になっちゃいました… とても残念な結果に終わったわけですが 道ぐらいはおぼえておかないとダメだなーと思いました

次は戦えるといいなー



忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne