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輪環の魔導師 第1部

とある魔術に続いて読んでいた輪環の魔導師 第5巻が出てたので買って読んでいました

とりあえず第一部完結編となるらしいです

読んで見て思ったのが還流の輪環(ソリッド・トーラス)がなんだかわけの分からない物になってきているということ

それとアルカインがそれほど強くなくなってきてるということ

ソリッド・トーラスの方は反射が出来る道具だと思っていたのですがどうやらそれだけではないみたいです

ソリッド・トーラス自体が魔力の塊みたいなもので不安定なシロモノ なのでそれを人体と組み合わせ安定化させた物が今セロくんの体にあるということ

人でもなく魔導具でもないセロくんの今後がどうなるのか気になります

そしてアルカインなのですが こちらは持っていた道具に原因があるようです

闇語りのフルートと闇の塊という魔導具を組み合わせて使っていたのですが 闇の塊を奪われてしまって新たに見つけた闇の塊ではまだ力不足のようです

今後、この闇の塊が力を取り戻していくことにより本来の力が戻ってくると思います

さてさて この物語では私も思っていたのですが六賢人と魔族との戦いになると読んでいたのですがどうやら違う形になりそうです

魔族といっても元は人間 良い人もいれば悪い人もいる それは六賢人及びその弟子にも言えることらしくどういう形に持っていくのか分かりません

そして双方から狙われるであろう最強の魔導具の所持者セロくんがどうかかわっていくのか楽しみですね

次巻が待ち遠しいです

ってことで最近はゲームもあまりせず本だけ読んでいました 少しづつでも進めないといけませんね

他にもいろいろとやってみたいことがあり なかなか自分のお話を進めていないですが頑張って書いてみます

アニメの方もいろいろ終わっちゃって寂しいですが 新たに始まるものが面白いものだといいなー

とある科学の超電磁砲は期待してるんですけどね とある魔術が残念賞だったので

他にもちょこっと見てみたいものもあるので 面白かったらまたここに書いてみます
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たいして

これといって書くことがないです

とりあえず寒い時期に食べるアイスはおいしい っと

とある魔術も終わってライドバックも次で最終回

黒執事も終わりそうですねー 次は何が始まるのかな?

そんな中 ちょっと目に付いたので見ていたのが 乙女はお姉さまに恋してる というもの

まぁよくありがちなストーリーなんだろうなーって見てたんだけど

大筋はよくある話?なのかな…かわいい男の子が女子高に入るってお話なんですけどね

なかなかに面白かったです 何が?と聞かれるとちょっと困りますがw

おじーさんの遺言とはいえよくそれに従ったものだと

そういえば うたわれしもの は上げてあった動画が削除になったため11話ぐらいまでしか見れてないです

これ続きがすごく気になります… レンタルあるのかなー?最近行ってないのでわかんない

夏目友人帳はすこしだけ殺伐としてきましたね ほんの少しですが

それでも面白いので毎回見てます 友人帳って最後にはなくなるのかな?

さてさて ちょこっとルナティアで暇つぶしでもしてきます ではでは

さてさて

ルナティアにて

えーこの世界はBOT祭りと化してましたね

2~3日インしていなかったのですが ものすごく増えていました 逆に一般ユーザーを見かけないし

まぁ他にもオンラインゲームはありますからねー 人を引き付ける魅力のないものは淘汰されるんですね

その点、リネ2 信長は何年も続いてますよね 凄いことです

飽きさせない要素を盛り込みなんとか頑張ってるって感じがしないでもないですが…

なんとかアウラ平原でのクエを消化し次の段階に移ってます

ずっとソロでやってるので飽きてくるのも早く毎日平均で2~3時間しかしてないですけどね

絵に共感が持ててソロに苦痛を感じない人には暇つぶしにいいかも

でも片方でもダメだーと思うとこのゲームは終わってしまいますね

そんなわけで少し飽きてきてますw

で、他になにかないかなーと調べていると一つだけ目にとまりました R2というゲームです

まだクローズβ段階のものなのですがなんとなく面白そう

どこでも対人可能なシステムなのですが あまりPKをしすぎると懸賞金がかけられてしまうらしいです

変なシステムですよね 他にも攻城戦などもあるらしいです

オープンβまできたら多分やってると思いますねー 絵も綺麗だったし

35への道

ルナティアにて

やっとクレが34になりました で、まだまだクエはあるので頑張っていけばLv上がるのもはやいんでしょうけど

最近はイン時間がすくないのでかなりスローペースですね

アウラ平原でのクエは一通りやったことがあるので 今は対人フィールドでの狩りになってます

シーフでやってたときはかなり敵PCにじゃまをされながらクエをこなしてたと思うんだけど

今では人がいないのか もしくは高Lvになったのか少ないです

まぁ両方でしょうね とにかく評判が悪いし

運営ももうちょっと頑張ればいいのにねー 絵的には好きな部類に入るんだけどなーこのゲーム

さて ちょこっと気になっているものがあります それはECOです

ECOだけでは分からないですね エミル・クロニクル・オンライン です

かなり前にオープンβ期間だけ遊んでいたんだけど まさか月額課金制だと思わなくて

その時はリネか信長のどちらかをやっていたのでさらに月額はつらいなーということで放置したのですが

このたび、月額課金制を廃止し基本無料、アイテム課金制に変更するとのこと

ちょっと揺れていますw でもかなり進んでいるんですよねー

いまさらって感じもしないでもないですが まぁちょこっと覗くだけならいいですかね

他にも何か楽しそうなものがあればいいんだけど 私はシステムより絵を重視するタイプですので

賛否両論あるでしょうが 私の中ではリネ2がダントツで1位ですね

これを越えるゲームが出るのかどうか楽しみでもあります

浜名湖底洞穴編

サクラの呪霧に少しは怯むかと思われた堕天女達だが意に介した様子もなく襲ってきている
しかし、その効果は出ているようであった 弾十郎が水軍霊の太刀を弾き返しているのだがその姿が呪霧をかける前と今とでは少し変わっているように見える
その弾十郎とサクラ達のいる場所の丁度中間に葵は立っていた
目の前では弾十郎が堕天女の取りまき、水軍霊と戦っている そして他の亡者の様子も手に取るように分かる位置
敵味方双方の動きをもらさず見ていたその時、後方にさがった堕天女の隣にいる老婆のような亡者が印を結んでいるのが見えた
術が来る どうにかしないと
そう思い一瞬だけ辺りを見るのだが一番早く動けるユダの姿が見えない
ここはあたしが動くしかない そう思い小さい体に似合わない大きな薙刀を肩に担ぎ駆け出そうとした

「葵さん、ボクが止めるよ!」

そう声をかけてきたのは銃だった 銃はすぐさま右手の太刀を鞘に収め一気に剣気を貯めると抜刀した
太刀からは衝撃波が放たれ印を結んだ老婆へと一直線に向かっていく
ギィン!
衝撃波は老婆に当たる直前何かに弾かれてしまった それは老婆が自分の身を守るために施していた結界だった
しかしその衝撃によって老婆の詠唱を中断させることはできた
その様子をみて葵は安堵のため息をつく

「ふぅ、なんとかなったようだね さて、あたしもそろそろ動こうか」

担いだ薙刀はそのままに葵は前へ駆け出す その先にいるのは首だけの亡者、水遊霊
サクラはその小さな、まるで幼い子供のような葵の小さな背中から放たれる強い闘気をみていた
通常、闘気などは目に見えないものなのだがサクラは気の流れを読める眼を持っている
その眼で葵の闘気を見ていたのだが あれほどの闘気、一体どれほど修行を積めば身につくのか
駆けていた葵が足をダン!と踏み鳴らし加速していく 担いでいた片手で持ち刃先を地面すれすれの所まで降ろしていき少しだけ地面にかすらせた
その瞬間、ボゥという音がし葵の持つ薙刀の刃先が炎に包まれる
あらかじめ劇薬の火炎丹を刃の部分に塗り込むことで起こる現象、火炎丹は通常、小瓶などに入れて相手に投げつけるものなのだが葵はそれを刃の部分に塗り込んでいたのだ
炎を纏った薙刀を葵は軽々と振り回す そしてふん!という掛け声と共に水遊霊へと叩き込んだ
薙刀の斬撃と炎で水遊霊のダメージは大きなものになっていた
葵はそのまま水遊霊へと攻撃を続ける、1対1ならば葵に分がありそうだった
その葵の戦いぶりに見惚れていたサクラはハッとする 葵から少し離れた場所で戦っている弾十郎の姿が目に入ったからだ
見惚れている場合ではない 今は自分が出来ることをしなくては
サクラは弾十郎へと治療を始める 弾十郎の体が淡い緑の光に包まれ水軍霊達によって受けた傷が癒されていった

「ありがとな サクラちゃん」

「それより気をつけてネ 弾さん」

「おうよ!でもまぁサクラちゃんが傷を治してくれるから無茶も出来るってもんだがな」

「でも、それにも限界があるんだかラ…無茶しちゃダメですヨ」

「おうさ!」

弾十郎は二人の水軍霊を相手に一歩も引いていない 二人分の斬撃が飛んできているのだがそれを時には小刀で受けとめ時にはそれをかわし戦っていた
その戦いぶりを見ていた洋士がぽつりとつぶやく

「あれではいくら弾さんが強いといってもつらいですね」

そういうと洋士はおもむろに剣印を結びなにごとかつぶやいたあと水軍霊へと向け印を結んだ手を突き出した

「呪縛!」

弾十郎と戦っていた水軍霊達の足元から突然白い鎖のようなものが飛び出してきた
その鎖は水軍霊達にからみつき行動の自由を奪っていく 水軍霊達はその鎖を振り払おうとするのだが絡みついた鎖はそう簡単に解けるものではなかった
動けなくなった水軍霊達を確認し洋士は袖から一枚の呪符を取り出す

「さて、次ですね」

呪符を右手の指で挟みそれを目の前まで持ってくる 左手には剣印が結ばれていた
洋士が何事かつぶやくと指に挟んでいた呪符が炎に包まれる そして剣印を結んでいた左手の先に光り輝く五芒星が現れていた
その五芒星に洋士は炎に包まれた呪符を叩き込んだ


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