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のんびり狩り

昨日は合戦をお休み

のんびり採取をしていたら 知人の っていうか媛の話に出てくるななみんの1st虎さんが狩りに誘ってくれました

場所は陸2

あまり来たことがない場所ですね クエで1度来て それからは2度ほど来たことがあるのかな
それ以来です

なぜ陸2なのかと思ったら宝玉でいいものが出るらしいです 陸の場所は上野、上杉の領地ですね

まぁ私ははじめ海と勘違いして三河へ向かおうとしてたのですがw

あまり行かない場所なんですよー お手伝いでボス戦とかはたまにあったけど ほとんど素通りみたいな感覚だったから

ボス戦でも私以外の人が強かったからそういえるのですけどね

リネとは違い独立したダンジョンになるから 誰にもじゃまされず遊べるのでこのシステムだけは コーエー上手く考えたなーって思いますね

で、狩場についた時に 久しぶりな方と再会 私がまだ斉藤にいたころ合戦場でよくお会いした方でした
私が斉藤にいたころってもう4年ぐらい前になるのかな? よくわかんないけど

そんな古参な方と未だに一緒なゲームで楽しんでる オンラインゲームってすごいなーと思える時でしたね

狩りの方は事故もありつつ 終了 なぜかクエ対象のボスまで美味しく食べましたけどねw

で、肝心の宝玉なのですけど どうやら党首をした虎さんには出なかったようで…

他の方には出てたみたいですけどね これも時の運なのでしょうか?w

私? 私もこっそりと1個ゲットしましたよw でもこれ倉庫でほこりにまみれそうな予感です
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浜名湖底洞穴編

現在動いている敵は水舐め婆、死霊使い、水暴れ そして真鉄に額を撃ちぬかれて倒れている霧吹き婆
真鉄の狙撃によって霧吹き婆は倒れたままだ 弾十郎は水暴れを指差しながら

「真ちゃん達はそっちの奴を倒してくれ この婆と鎧を着てるのは俺が引き受けた!」

そういうと弾十郎は死霊使いに挑発をし水舐め婆へと向って行く 弾十郎は水暴れのダメージが大きいと思い銃達を戦いやすくするため死霊使いを引きつけ水舐め婆を突き飛ばす
2匹の化物は弾十郎へと向かっていく 真鉄はチラリと弾十郎を見ながら

「弾ちゃん無理するなよ?すぐに片付けてそっちへ行くからな」

「まかせろ!」

真鉄、秀人、銃は水暴れとへと向かっていく 水暴れがその巨体を生かしまたしても体当たりを仕掛けてくる
水暴れの狙いはいち早く水暴れに向かっていた銃だ しかしその動きは秀人に看破されていた

「そう何度も同じ手は食わぬでござるよ」

秀人は銃の前に立つと水暴れの体当たりを受け止めその攻撃をいなして横へ流す そして秀人は水暴れの側面から太刀をふるう 秀人の攻撃は確実に水暴れを捉える
さらに銃が追い討ちとばかりに2刀を振りぬく 銃は4連撃を放った
グアァアアという声と共に水暴れが後ろへとさがる そのとき水暴れの背後から爪がにゅっと伸びてきた
額に風穴が開いたままの霧吹き婆の姿がそこにあった 
霧吹き婆の爪は銃を狙っている 銃からは死角になっており自分に迫る爪のことは分からなかった
だが霧吹き婆の爪は銃に届くことはなかった 少し離れた位置から秀人と銃を見ていた真鉄が霧吹き婆の爪に気がついたからだ
爪が銃へと向かっていると気がついた瞬間、真鉄の火縄銃は火を噴いていた
ギィンという音がし銃へと向かっていた爪を弾く

「まだ動けるのかこの婆 しぶとい奴め」

銃は霧吹き婆の存在に気がつくと体を回転させ霧吹き婆を切りつける 霧吹き婆は爪でその太刀を受け止めたのだが銃の攻撃には容赦がない
体重を乗せた重い一撃が霧吹き婆を吹き飛ばす ゴロゴロと転がっていく霧吹き婆
転がる霧吹き婆がサクラ達の方へと近づいてきた ハッとするサクラだったがその杞憂は一瞬でなくなる
サクラ達の護衛についていた紅が動く 転がって来る霧吹き婆を紅は右足でダン!と踏みつける
転がってきていたのにもかかわらず紅は霧吹き婆の爪を踏みつけていた そして手に持っていた槍を霧吹き婆の喉に突きたてる
霧吹き婆の首が体から離れゴロゴロと転がっていく 首の取れた体の方もビクンビクンと何度か痙攣していたがやがてそれも止まった

「……おやすみ」

紅はしずかに霧吹き婆の体を見下ろしながらつぶやいていた
真鉄は再装填を終えた火縄銃を水暴れに向ける 水暴れは目の前にいる真鉄たちにはかなわないと思ったのか純菜へと襲いかかろうとして向きを変えた

「死にたいらしいな!!」

秀人が吼えた、水暴れはビクッと止まる 純菜へと向かおうとした水暴れがピタリと止まる
止まった水暴れは再度方向を変え秀人へと攻撃をしてきた 秀人は水暴れの攻撃をガキンという音と共に受け止める

「今でござる!」

銃は水暴れの側面にまわりこみ銃は太刀をふるう

「せぃ!!」

その攻撃は水暴れを綺麗に捉える そして秀人は水暴れを突き放した
真鉄の火縄銃が火を噴く 火縄銃から放たれた弾は水暴れの眉間へ吸い込まれるように撃ち込まれた
浮きながら移動していた水暴れがドスンと地上に落ちピクリとも動かなくなる

「よっしゃ 片付いたぞ」

真鉄はそういうと一人で戦っている弾十郎のもとへと急いだ その後を追いサクラ達も走り出す

浜名湖底洞穴編

火縄銃を構えた真鉄は発砲する 火を噴いた火縄銃の弾丸が死霊使いへと向かっていく
真鉄の放ったその弾丸が死霊使いに届こうとした瞬間 死霊使いの体がゆらりとゆれた
弾丸は死霊使いからそれ背後の岩盤を貫く チッと真鉄はしたうちすると素早く次弾を装填する
銃は刀を鞘におさめ居合い切りと同じように抜き放つ 水舐め婆へと剣風斬を放った
居合い切りの形から放たれた衝撃波が水舐め婆を襲う だが銃の放った剣風斬も真鉄の弾丸同様ひらりとかわされてしまった

「おらおら来いよ!」

弾十郎は死霊使いを挑発する その挑発で死霊使いは弾十郎へと襲いかかった
死霊使いの怨念のこもった一撃が弾十郎を襲う、弾十郎はその攻撃をまともに受けてしまった
だが鎧の極みのおかげでダメージは少ない だが少ないだけでそれも蓄積すればやられてしまう 

「ダメだ…こんなものじゃダメなんだ!」

弾十郎はさらに体内の気を練り上げる そして体内で練り上げた気を開放する

「おぉぉぉ!!」

弾十郎の身体を青い闘気がさらに包み込む 弾十郎を包み込む闘気の青がさらに濃くなった

「おらおらどうしたかかって来いよ!」

弾十郎はさらに挑発した 死霊使いそしてさらに水暴れも弾十郎へと向っていった
その隙を逃さず秀人は水暴れの背後へと回り込むと3連撃を放った

「弾どのだけに負担はかけられん お前の相手は拙者でござる」

そのときであるパァンという乾いた音が響いた 真鉄が発砲したのだ
その銃弾が弾十郎と秀人、二人の間を通り抜けていく
銃弾は水舐め婆の背後に重なるように立っていた霧吹き婆の額を貫いた 水暴れに気を取られている秀人を霧吹き婆は狙っていたのだ
霧吹き婆は詠唱をはじめていた それをみた真鉄は霧吹き婆を狙撃しその詠唱を止めた
霧吹き婆は額に開いた風穴から血を噴出し仰向けに倒れていく

「二人とも援護するからな 頼むぞ!」

「おう!任せとけ!」

「承知!」

「ぼくも負けてらんないね」

銃は手に持つ太刀を硬く握り締めるとダン!と大地を蹴り近くにいた死霊使いとの間合いを一気に詰めた水舐め婆に切りかかった 銃の太刀が8本の光の筋を作り出す
切り刻まれた死霊使いが怯み後ろへ向いてさがっていく 弾十郎はここが好機と判断し死霊使いを追う

「おっしゃ! このまま追い込むぞ!」

「おぉ!!!」

弾十郎に続き秀人、銃がその後を追う 地底湖に剣撃の音が響きわたる

戦場にて

日記はその日のうちに書くのがいいのですが たまに遅れがち

ってことで昨日の感想です 昨日も信長で戦場に行きました

雑賀vs三好ですね

で、大声とか情報がなかなか流れてこないと思っていたので 私設会話へ入り 必要な情報を大声で伝えるってことをやってました

で、ですね ここで問題が発生

まぁ他の国の合戦でもあったことなのですが ゲリラで取り付きをすると敵PCに止められ 救援が欲しいっていう情報が流れるんですね

それを戦闘中だと大声で伝えられないから 私設会話で流すんですけど私設の人だけでは人数、職ともに不足しがちです なのでその事を大声で叫ぶんですけど

問題なのがどの職が出来れば欲しい と、いうこと

戦闘に参加してる人が4人いたとして 残り3人 戦闘してる職が薬師 鍛冶屋 忍者 盾侍とかだった場合
この時に欲しい職はきっと神職 アタッカーあたりになると思うんですよね

なので適当に 〇〇に救援御願いします 神職、アタッカー希望です と大声で叫ぶと有志が集まるかもしれません

あくまでこれは私が勝手に思っているだけなので実際は違うかもしれません そこで…
(私設会話)
私 「どんな職が欲しいのですか?」

戦闘中の人 「今修験薬師刀忍者です」

あのね… 私はどんな職が救援に来てくれればいいのか?って聞いてるのね…

いいんですよ別に 死なない徒党目指すならさらに薬師or僧 神職さん救援に入ってくださいって大声で叫んでもw

でもそれは違うよね ホントに救援に来て欲しい職とは違うと思うのよね だから聞くのね わからないから

それでもね今戦闘してる人の職を言い張るのね…

「今 修験薬師刀忍者だっていってるじゃないか」 ってね…

なら同じ職を大声で叫んで救援に行ってもらおうか!

って思っちゃいましたねw まぁあまり変なこと言ってもダメなので少しの間おとなしくしてましたがw

キャラの向こう側にはリアルの人がいる そのことを忘れちゃいけない そう思った一日でした

浜名湖底洞穴編

純菜に襲いかかったのが水舐め婆、そして岩陰から出てきた死霊使い
その化物2体を目の前に悠然と立つ弾十郎 見た目には悠然と立っている弾十郎だったが内心は不安だった
今までも熊や狼などを相手に仲間と戦ったことがあったがこのような化物を相手にするのは初めてである
今この場で後ろに立つ仲間達を守るのは俺だ 俺がやらないで誰がやる
弾十郎は目の前に立つ2体の化物をキッと睨み手に持つ小刀に力が入る と、その時ふと昔のことを思い出した

「鍛冶屋の真髄は極みにある!」

岡崎にある鍛冶場の前で鍛冶屋棟梁は子供達を相手に話をしていた その子供達とは幼き頃の弾十郎と真鉄である
棟梁は将来有望な鍛冶屋になれる子供達を集め話を聞かせているのだが 弾十郎も真鉄も棟梁の話を面白くなさそうに聞いていた

「そんなのつまんないよ! 俺は侍みたいに強い鍛冶屋になりたいんだ」

「弾十郎!これは鍛冶屋にとって大事なことなんだよ」

「い~や~だ~! 侍みたいに強くなるんだ!!」

そういうと弾十郎と真鉄は外へと飛び出て行ってしまった

「あ、こら待ちな!まだ話は終わってないよ!」

棟梁の声を無視して弾十郎と真鉄は走って行ってしまった 棟梁はふぅとため息をつく

「今は分からないだろうけど いつか仲間と一緒に旅をするようになったら分かるだろう…」

棟梁は走り去る弾十郎と真鉄の後姿を眺めながらつぶやいた

「弾ちゃん!なにしてんだ!」

真鉄の声にハッと弾十郎は我に返った

「来るでござるよ!!」

弾十郎の横では秀人が刀を構え老婆と対峙している 弾十郎は全身に気を貯める そして貯めた気を一気に開放した
貯めた気が青い闘気となって弾十郎の体を包み込む 鎧の極みを弾十郎は発動させた
鎧の極みとは体内にある気を練り上げそれを一気に開放させ自身の体を硬化させる技 優秀な鍛冶屋ほどその効果は高い
サクラと純菜は同時に剣印を結ぶとサクラは秀人へ、純菜は弾十郎へと活身の術を使う
弾十郎の前にいる老婆、水舐め婆が怪しい動きをしているのが見えた まるで踊っているような水舐め婆だったがその動きがぴたりと止まった
水舐め婆の動きが止まったと同時にその目がカッと光る 水舐め婆の眼光の先にいたのは真鉄だった

「ぬぉおおお!」

水舐め婆の眼光が真鉄を射抜くと真鉄の身体がしびれ動かなくなってしまった これは瞳術の一種で目から気を放ち相手の目に気を叩き込むことで相手の行動の自由を奪うという技である

「こいつ!」

秀人は水舐め婆へと連撃を放つだがそれは死霊使いに阻まれた 死霊使いは受け止めた秀人の刀を弾き返す

「クッ なかなかやるでござるな」

「本郷さんあぶない!」

死霊使いに気を取られていた秀人は横から体当たりを受ける いつの間にか現れた顔だけの死霊
それは先ほど見つけまおの能力、神隠しで振り切ったはずの生首の死霊であった
この死霊の名は水暴れ 人の背丈はあろうかという生首である
サクラは剣印を結ぶと秀人へと治療するための詠唱を開始する
秀人は少しよろけたがすぐに体制を立て直すと水暴れへと太刀を向ける 体当たりを受けた秀人だったがダメージは少ないようだ

「油断したでござる」

「まだまだこれからだよ」

そういうと銃は水暴れへと4連撃を放った 銃の太刀はガンガンと音をたて水暴れに命中する 唸りながら水暴は水舐め婆のもとへと下がっていった
まおは御幣を振り場を浄化し純菜は剣印を結び解呪の術を使う すると真鉄の痺れが取れた

「やりやがったな!! こっからだぞコンチクショウめ!」

真鉄は火縄銃をかまえると慎重にしかし素早く狙いを定める


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