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先が上手く

サクラの話を微妙に変えてしまったため なんだか上手く書けなくなってます

そのまま丸写しでもよかったんですけど どうしても変えたかったから仕方ないですね

なんとか想像力を働かせて書いてみようとやってはいるんですが これがなかなか…

上手くいかないものですね 前も書けなくて1ヶ月ほど何も出来なかったような気がします

頭の中に映像みたいなのは浮かんでいるんですけどね それを文章にしようとするとなんだかこうじゃないって思って途中で手が止まるんです

こういうときは思いっきり気分転換でもすればいいのですかねー

でも頭の映像が薄れていきそうでそれもどうかと…むずかしいところですw

話は変わって カオスヘッドの第2話を見ました

これなんなんでしょうね オタクくん頑張れって話しかと思ってたらなんだか犯人になってきてるし

分裂症みたいなことにもなっているし 妄想ひどいし なにがしたいのかさっぱり

このアニメで気になってるのがOPで女の子が剣を持ってるんですよね この剣になんの意味があるのか

それがわかったら ふーん って見なくなる気もするけど…

あとギャオの方でとある魔術も放映してるんですねー 私は違うものでみてるんだけど

こういうものでも見て頭をリフレッシュしたらまた物語を書いていこうと思います
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のんびり

ゲームをしてるブログを立ち上げたつもりが まったくゲームをやってないブログになってますw

まぁまたはじめるんですけどね とりあえず下に書いたとおり信長はお休みです

今はのんびり動画みてますね なぜか何回も見てるのが ひぐらしのなく頃に解

厄醒し編はあまりみないのですが 皆殺し編と祭囃し(まつりばやし)編を見てますね

なぜか見てしまいます きっと運命の変え方っていうのがなんだか気に入ってるんでしょうね

羽入ちゃんがカッコいい場面があるのですがお気に入りです

祭囃し編第2話 蠢き(うごめき)この回のラストで三四と出会うシーンがあるのですが

双方が一歩も引かない場面です 一方は今まで続いた惨劇を止めるために 一方は自分の夢のためにその信念を曲げない

強い意志が勝るほうが勝者になる世界 なんとも悲しい世界だけどなんだか魅せられます

これの他に似たようなものをみたことがあります なんだったのかうろ覚えなのですが

同じ世界をずっと巡って同じことを繰り返す 何かの機械で過去に飛ばされるって話だったのですが こちらも悲しいお話でした

強さとは何なのかそれを考えさせられる作品です

課金停止

信長の課金が終わりました

さて、次回インするのは媛の話を考えるときですかねー とりあえずは頭の中にあるものでなんとかなるかと

そろそろリネの方にもインしないといけませんねー まぁまたソロ狩りがメインになるとは思うんだけど

で、ですねーまたまた気になるアニメを発見 最近こんなのばかりですねw

喰霊ー零ー っていうアニメです

これがですねーなんの予備知識もなしにいきなり見たのですが

えぇえええええええええええ!!

って展開ですw いったいこのアニメはなんなんでしょ的な展開 でも続きがものすごく気になるアニメです

霊ってぐらいなので まぁ悪霊みたいなのが出てくるのですがなんだかとても凄いです

ランク付けがあってカテゴリーって言われてます D、C、B、A にわかれててAが一番強いです

あとは話が読めないってことですかねー

あともう一つあって カオス;ヘッド っていうアニメです

こっちはまぁてきとーに見てますね 引きこもりの子が何かやらかすってお話みたいですね

なにをしてくれるのかはまだわかってないですけど

あとどうなのかなーって思ってた夜桜四重奏 少し面白くなったのでこれも見てますね

さて 前回書いていたものと変わってきてしまっているサクラのお話を考えなくては

浜名湖底洞穴編

今サクラ達がいる場所から堕天女のいる祭壇までまだ距離がある
堕天女と戦うとなれば接近しなくてはいけないのだが 堕天女の前には亡者の群れが立ちふさがる
秀人と禮華が亡者の群れに特攻する 亡者達は錆び付いた剣を振りかざし秀人と禮華に襲いかかるのだが秀人と禮華はその攻撃をものともせず亡者を斬り飛ばしていく
次いで真希は謙一に目で合図すると二人は同時にその場から消えていた
ズバン!という音がしたかと思うと秀人達を襲っていた亡者の背後に真希と謙一の姿があった
二人はそのまま手当たり次第に亡者を切り刻んでいく 4人は亡者の群れを切り刻み堕天女までの道を作ろうとしているのだが亡者の数が多すぎてなかなか先へと進めない

「ちっ このままだと届かないか…もう少し手数が欲しいな 秀人、禮華少し頼むぞ!」

真希はまた謙一へと目で合図すると真希と謙一だけがサクラ達のそばまで帰ってきた

「お頭!オレの出番か!?」

「お前は後だ真 おい大臣確か一点を飛ばす術があったなたしか…太極っていったかあれを準備しておけ」

「了解しました ですが少し時間がかかりますがよろしいか?」

「あぁそれはかまわない それと撃つ場所はあたしが言うからそこを狙え」

「わかりました では準備に入るとしましょうか」

そういうと洋士は袖に入れていた呪符を取り出しそれを投げる
投げた呪符は洋士の前でフワフワと浮かんでいる
洋士は左手を剣印で結び右手は目の前に浮いている呪符へと向ける そして

「我内有太極 是生兩儀 兩儀生四象 四象生八卦 八卦定吉凶 吉凶生大業」
【我が内に太極あり これ両儀を生じ 両義は四象を生じ 四象は八卦を生ず 八卦は吉凶を定め 吉凶は大業を生ず】

洋士は左手で結んだ剣印で太極図を描き術に集中するため瞳を閉じる
洋士の体が光の粒に包まれる その姿はまるで辺り一帯から力を集めているようでもあった

「純菜 まだそこの陰陽師は目を醒ましそうにないか?」

「まだ見たいですね 大変な目にあいましたから」

「そうか…それなら仕方ない 葵、少し力を貸せ道を開くからな」

「それはいいけどどうするつもりだ?」

「お頭 俺にも何か出来ることはないか?」

「まぁまかせろ葵なんとかしてやる 弾よお前はあたしが合図したらつっこめ、あの気持ち悪い女に向かってな あとは謙一にユダこっちに来い」

葵が先頭 その後ろに真希、謙一、ユダが一列にならび真希達の後ろに洋士立つ

「大臣用意はいいか!」

「まださほど威力があるものにはなっていませんが…」

「かまわん!秀人、禮華退避しろ巻き込まれるぞ!葵、紅蓮を撃て撃ったら大臣の後ろに移動しろ 謙一にユダ風遁準備!葵が撃ったら続けていくぞ」

秀人と禮華は亡者を食い止めていたのだが真希の言葉に応じ後退してくる
亡者は群れをなして秀人と禮華を追いかけてきていた
葵は金剛鈷印を結ぶと烏枢沙摩明王の力を借りるため真言を唱える

「オン シュリ マリ ママリ マリ シュリ ソワカ」

金剛鈷印を結んでいた両手から炎が噴出す 破!という声と共に金剛鈷印を秀人と禮華を追いかけてきている亡者に向けて突き出す
炎は螺旋を描き亡者の群れへと向かっていく 同時に真希とユダは小刀を謙一は太刀を振りぬく
3人の前に風が渦を巻き丸く形をなす それを同時に貫いた
風は真空の刃となり葵の放った紅蓮の炎を追いかける 真空の刃は炎を巻き込み勢いを増す
勢いを増した炎は亡者を焼き尽くし道を作っていくのだがあと一歩が足りない

「よし大臣撃て!」

「どこに撃てばいいのですか?」

「あたしだ!あたしに向かって撃て!」

洋士は一瞬悩んだのち剣印を結んでいた左手を呪符の前へと持っていく すると呪符が5つにわかれ五芒星を形作る
五芒星の中心には陰陽太極図が浮かび上がる それを真希へと向けた

「太極!」

ドォオオオオオオオォォ!
五芒星の中心から光が溢れる 光は破壊の光 触れるもの全てを破壊していく光だ
その光が真希へと向かっているのだが真希は避ける様子もなくその場に佇んでいる

浜名湖底洞穴編

そこに邪気の気配はなくただ堕天女と呼ばれたものだけが立っていた その堕天女も目の前にいた凪麻呂がいきなりいなくなったことでそこに立ち尽くしているのだが

「真希 さっきのあれ、まだ何か言ってたぞ?」

「ほっとけ葵 あんなへたれなんぞいなくなってせいせいしたわ」

真希は邪気を消しさったのだがまだ少し満足気な表情だった さてそれよりとユダの助けだした凪麻呂を見てみる
凪麻呂はサクラと純菜が介抱していた 見た感じ大丈夫そうなのだが

「その人はどうなんだい?えーっとたしか凪麻呂とか言ってたっけ」

「大丈夫みたいですね体に外傷はないし でも長い間憑りつかれてたから精神的な疲労が貯まってるんでしょうね すぐに目を覚ますと思います」

「そうね今は眠ってるだけだシ このまま安静にしてれば大丈夫、じゃ純菜ちゃん見ててくれル?」

純菜はうなずき凪麻呂を介抱する 何事もなければそれでよいのだが憑かれていた時間がわからない
長い時間を憑かれたまますごしていたのなら精神にはかなりの負担がかかっているはずだ
目を覚ましたとき意識が混乱しないとも限らない 純菜は心配そうに凪麻呂を見ていた

「さて、安静はいいがあれが問題だな…黙って見逃してくれるとも思えんが」

あれとは当然堕天女のことである 今は動かずその場に立ち尽くしているのだが

「このまま終わるとも思えないでござるな」

「よしオレが撃つ!」

真鉄が火縄銃を堕天女へと向け額へ狙いを定めたそのとき 堕天女が奇声をあげる それはとても異様でしかも不快感をさそう声だった
そのあまりにも異様な声にみんな耳をふさぐ

「な、なんだこりゃ??」

「あれを見て」

禮華が堕天女を指差した 堕天女の周りに降りてくる者達がいる
それは天女の恨みと呼ばれる者たちであった 天女の恨みはゆっくりと堕天女の側へと降りてくる
天女の恨みがそばに降りてくると同時に堕天女の奇声が止まった 

「何かあるとは思っていましたが…こう来ましたか」

「大臣、あんたなに悠長なこといってんの?」

「いやいや葵さんこれでも焦っているのですが…で、お頭どうします?」

「そうだなここはやるしかなさそうだ そしてやるからには全力だ!気合を入れなおせよお前ら!」

応!と、全員が応える しかし相手は堕天女だけではない 大量に群れをなしている亡者もいるのだ
ここは二手にわかれたほうがよさそうだ
さてどうするか 真希は少し考えそして叫んだ

「弾、ユダ、銃、葵、大臣、まお、サクラ お前達で堕天女を倒せ 残りは亡者どもを蹴散らすぞ」

「お頭!大丈夫なのかそれで俺も残ったほうが…」

「弾十郎 あたしを誰だと思ってる!それにお前まで残ったら誰がまお達を守るんだ」

真希の気迫に弾十郎は押された そして禮華の肩をぽんと叩き

「お頭を頼んだぞ」

「まかせといて秀人さんもいるし 大丈夫よ」

「よし 真、秀人、禮華、謙一、紅、行くぞ奴までの道をあけるんだ!」


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