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撃ってはニゲ

リネ2でのこと

現在、弓職で遊んでいるのですが やっぱりダンサーより楽しかったり

現在わんこ(三代目)と一緒に狩りしてるのですがようやくLv52になりそうです ちなみにわんこはLv20

ss(ソウルショット)を節約しながら狩りしてるんですけど 今のところなんとかなってますね

他の方を見てるとフルで使ってる人が多いのですが びんぼー性な私はとても出来ませんw

そういえば久しぶりに武器ドロップがありました 量産兵器ですけどねCグレのデスブレスソードでした

これやってて初の武器ドロップなんじゃないかなー いつもはブーツとか盾とかしか見ないですから

量産武器は通常の武器と違い何も付加することが出来ないものなんですけど

それでも武器ドロップは初めてだったので ちょっと嬉しかったです

そういえば新しくクエができたみたいなので 1度は行ってみないといけないですね

なんだかインスタントダンジョンらしくて しかも消耗品を惜しみなく使っていかないとダメな場所らしいです

大変そうだなーとは思いつつ 行ってみようと思ってます
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浜名湖底洞穴編

「おうよ!こんな雑魚どもなんざ一捻りだろ… ところでお頭、弾ちゃんたちだけで大丈夫か?さっきのあれ結構強そうだったぞ?」

「なんだい真、あたしの人選が間違ってたとでもいうのか?」

「いや…そんなことはないが」

「心配しなくても大丈夫だ弾たちならきちっと仕事をして帰ってくるさね」

「だといいんだが…もしもだよ?もしも弾ちゃんたちが負けたらお頭はどうするつもりなんだ?」

「そのときは…」

「そのときは?」

「あたし達でなんとかするしかなくなるだろうな ま、そんなことにはならないけどな 真よお前心配しすぎだもしもなんざないんだよ それより目の前の亡者どもに集中しろ!」

堕天女まで続いていた道はもうすでに亡者で埋め尽くされていた
その亡者たちの群れがゆっくりと真希たちがいる場所へと迫ってきている
真希は一度純菜に介抱されている凪麻呂を見てみる しかしまだ凪麻呂が目を覚ます様子はない
両手にもった小刀を握りなおすとその小刀を亡者へと向けた

「秀人、禮華は前に出ろ亡者をこれ以上近づけさせるな 紅は純菜の護衛だその二人を守れ 真鉄は援護 謙一行くぞ!」

そういうと真希は謙一と共にその場から消えた 秀人と禮華は同時に前へ出る
前へ出た二人に亡者が襲いかかる 秀人は左からくる亡者を 禮華は右からくる亡者を太刀で斬る
二人はお互いの背を向け合い亡者に立ち向かう

「禮華どのと一緒に戦うのは初めてでござるな」

「えぇそうね じゃ本郷秀人の戦い方っていうのをじっくりと見せてもらうわ」

「拙者などまだまだでござるよ 拙者こそ忍野禮華という人物の戦い方そばで見せてもらいますぞ」

二人はニヤっと笑うと太刀を持つ手に力を込める そして二人は襲いかかって来る亡者に斬りかかっていった
ズパン!という音が秀人の耳に聞こえた 音のした方を見るとそこには消えていた真希が姿を現していた
相変わらず忍者と呼ばれる人達は凄いなと秀人は思っていた
見えないほどのスピードそして鋭い太刀筋どれも秀人には無いものだった
しかし忍者に出来ないが自分には出来ることがある 秀人はすぅっと息を吸い込むと瞳を閉じる
そしてカッと目を開けると同時に声をあげた

「こられよ」

秀人の澄んだ声が辺りに響くと辺りにいた亡者が一斉に秀人へと振り向いた それは真希の周りにいる亡者も同様である
亡者は錆び付いた太刀を振りかざし秀人へと襲いかかる あまりの数の多さに秀人は一瞬だけ怯んだ
しかしその杞憂を次の瞬間には振り払う これしきのことをしのげなくて何のための武士道か
瞳に強い意志を宿し秀人は亡者を見据えた

チョリーッス

ガンダム00を見ました そうみたのです

みたんですが…

どうにも…

あるものをねー聞いたんですよ ニコ動にあったのですがガンダム00のドラマCDなるものを

あれね…本編終わるまで出しちゃダメなものでしたね

そのドラマCDで刹那くんが「ちょりーっす」とか言ってるんです

それがね アニメ見てたらかぶってきてシリアスなシーンで噴出しそうになっちゃうんです

もうねあぁいうのはホントに終わってから出して頂きたいw

で、内容の方なのですが初めからなんだか飛ばしてますねー 面白いからいいのですけど

勢力も増えちゃってるみたいで今後の展開が楽しみです

さて 喰霊ー零ー こちらも第3話を見ました

やっとどうしてこんな事態になったのかという所へ入ったかなーって感じですね 過去の話になってます

悪霊が出没しはじめ人間を殺す それに対抗するための人が存在する

よくある話です が、ここでいつも思うことがあるんですよねー

悪霊は強い 人間は弱い でもそれに対抗するために鍛えてきた人間は悪霊を凌駕する

どうして悪霊は強いのか 鍛えなければ対抗できないのか?

そんなはずないと思うんですよね だいたい悪霊が人間を掴むことが出来るなら 普通の人間にも悪霊を掴むことが可能だと思う

一方通行な事態にはなりえない いつもなんとなくそんな考えを持ちながらこういうものを見てますね

こちらも続きが楽しみなので見ていこうと思ってます

さてさて

少し間があきましたが リネ2に帰還です

さっそくインしようとしたのですがDLが始まって… なんだか結構な量みたいでイベントかと思ってたらどうやら違ってました

新しいクエと狩場が増えるみたいで そのためのパッチだったみたいです

その後 ちょこちょこインしてはダンサーをやってたのですが…

あきた…………
2刀で叩くのは好きなんだけど2分に一度スキルを発動する職なのですよ ダンサー

めんどくさくなってきちゃって 狩場はまぁ確保は出来たんだけどそれでも何となく面白くなく…

経験は活力システムのおかげで多いのですがそれでも飽きてきちゃって

ダンサー自体はLvが高ければ高いほど役に立つスキルがあるので魅力的なのですけどなんだかねー

支援アタッカーの部類に属するからPTに入れば役に立ってるのかなー?って思うんだろうけど一度もPTに入ったことがなくわかりずらい

わんこと一緒に遊んでるんだけど あまり楽しくない

ってことで ダンサーを止めて弓職で遊んでみることに

三国志でも弓職を選んで遊んでいるんですが なぜ弓にしたかというとリネでちょこっと遊んでた弓職が面白かったから

でも三国志とリネではものすごく勝手が違うので困りものです リネでは常に動いてる状態で戦うんだけど
三国志ではあまり動かないですね それにダメも少ないし

その点リネの弓職は結構なダメージを敵に与えてます クリティカルが入ると敵のHPがごっそり減ったりするのでそれを見るのは楽しいです

まぁ弓職はソロでの戦闘がほとんどだからPTは諦めてますけどね ついでに新しいわんこを連れてLvを上げていってます

いずれは55まで育ててドナドナでもして新しい弓が買えたらいいなーって思いつつ育ててるんですけどね

そんなわけで現在リネ2でふらふら活動中です

浜名湖底洞穴編

洋士の集めていたのは自然の気 陰陽道の基礎五行相生を基にして集められた気を体内に取り込みそれを練り上げる
練り上げた気を一点に集めそれを解き放つ術
この術は一歩間違えれば術者を殺してしまう 体内に取り込んだ気を上手く扱えなければ暴走し体内に取り込んだ気が体を破壊してしまうのだ
この術を扱えるのは陰陽道を熟知しているものに限られる 洋士はそれだけの力を兼ね備えた人物だということだ
陰陽道究極の術ともいえる光が今、真希へと迫っている 真希は己を狙えと言った
避けてくれると思い太極を放ったのだが真希はいっこうに避けようとしない
早く避けなければ危ない いくら洋士でも一度放った太極の光を止める手立てはない
太極の光は避けることなくその場に立ち尽くしていた真希を容赦なく巻き込んだ 真希は足だけを残しそのほかの部分は消し飛んでしまう
真希を貫いた太極は勢いを殺すことなく亡者の群れに直撃する 太極は真希を消し飛ばしたとき同様亡者を消し飛ばしていった
そして堕天女がいる祭壇のところまでの道が開ける 堕天女の場所まで行くのなら今がその好機なのだが弾十郎は呆然と足だけになった真希を見ていた

「………お……お頭!?」

それは洋士も同じであった 避けてくれると思っていた真希が今、足だけを残し消え去ってしまっている
なぜ避けてくれなかったのか そう思っていたとき二人の背後から聞きなれた声が聞こえてきた

「よし上手くいったな 走れ弾、時間がないぞ!」

「あ……えぇ?お、お頭!?」

声のしたほうに振り向くとそこには平然と立つ真希の姿があった そして足だけになった真希の方はまるで陽炎のように消え去っていた
洋士の太極で消し飛んでいたと思っていた真希は残像だった
残像を残すほどの神速で真希は弾十郎と洋士の背後へと移動していたのだ

「早く行かんか弾 なに呆けてるんだ」

ぼーっと立ち尽くしている弾十郎の背中を真希は蹴り飛ばした 転がりそうになりながらも弾十郎は体勢を立て直しそのまま堕天女まで伸びた道を走り出した

「よし次は銃、ユダ、サクラ、まお行け時間がないぞ 大臣と葵は最後だ向こうへ着いたら二人で結界を張れ あの気持ち悪い女と取りまきは任せる 他の亡者はあたし達が引き受けるからな結界で遮れ」

了解だと葵はいい銃、ユダ、サクラ、まおが走っていったのち洋士と一緒に走りはじめる
サクラは弾十郎を追い走る 葵と真希たちが作った道はまだ葵の放った紅蓮が燃えているため亡者が近づけない状態だったのだが
洋士の太極で亡者を吹き飛ばした場所には数人の亡者が道をふさぎはじめていた

「くっ やはり集気が少なかったですか…」

洋士がくやしそうにつぶやく しかし先頭を走っている弾十郎は走るのを止めない それどころか走るスピードをさらに上げていく
弾十郎はスピードを上げながら拳を握りその拳に力を込めていった そして集まってきている亡者につっこむ

「じゃまだ どきやがれえええぇぇ!」

弾十郎は走りながら亡者に拳を叩き込んでいく 弾十郎の拳を喰らい吹き飛ばされた亡者がさらに亡者を巻き込み道をあけていった
弾十郎が集まる亡者を止めていたおかげで堕天女のそばまでサクラは走りぬくことが出来た そして葵と洋士がやってくると弾十郎も亡者に攻撃するのをやめサクラ達のところまで走ってくる
葵と洋士はサクラ達の場所へと到着すると同時にふりかえり剣印を結ぶ
洋士は右手で剣印を結んだまま袖から呪符を取り出すとそれをばら撒いた
結!と二人は同時に叫ぶ 堕天女と亡者の群れの間に結界が張られさらに洋士の投げた呪符が結界に張り付いていく
呪符で結界を強化したのだ 亡者の力ではこの結界は破れることはない
真希は結界が張られたのをみて満足そうにうなづいた 呪符で中にいるサクラ達の様子はみることは出来ない

「さぁやるぞ こんな雑魚どもに遅れを取るなよおまえら!」


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