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浜名湖底洞穴編

「お前はこんなところで何をしている!」

「……心配」

「心配ってあたしをか!はぁ…紅よお前さんには純菜を護れと言っただろう まったくこんな所まできやがって」

「…………」

「えぇい!仕方がない一度戻るぞいいな紅 今度こそ純菜を護るんだわかったか」

紅はうなずくと来た道を戻ろうとした しかしすでに後方は亡者で埋め尽くされている もうここからでは戻れない
二人とも亡者に囲まれてしまっていた 真希一人なら高速移動歩法、速歩を使いこの包囲網からでも脱出できるのだが今は紅がいる
仕方がないと真希は純菜がいる方へと小刀を向ける

「紅、まっすぐ行くぞあいつらがいるところまで一直線にだ!」

二人は同時に走りはじめる 紅が走っていく先の亡者を槍で貫くそしてその貫いた亡者を真希が蹴り飛ばし前方に群がる亡者にぶつける
紅は槍を引くと左右にいる亡者を薙ぎ払う 何の相談もなく二人の息はぴったりあっていた
何体目かの亡者をなぎ倒しさらに前進しようと思ったのだが 先を行く真希が止まっている
どうしたんだろ?と思っていたがその疑問はすぐにわかった 真希の前に立ちふさがるように鎧を着た亡者、蛇使いが3人立っていたのである

「チッ、まだいるとは思っていたがこんなところにいやがったのか」

「……真希さん?」

「紅よ こいつらは他の奴らとは少し違うぞ油断するなよ」

それだけ言うと真希の姿が目の前から消える 真希は速歩を使い蛇使いの前まで移動していた
小刀を蛇使いに叩き込もうとしたのだが隣にいた蛇使いが真希の腕に太刀を振り下ろしてきた
真希は瞬時に手を引き太刀をかわしたのだが今度は斬ろうとしていた蛇使いが太刀を振り下ろしてきた
後方に大きく跳び蛇使いの太刀をかわす 真希は紅がいるところまで戻ってきていた

「くっ!さすがに3体相手はきついか…けどこいつらを抜かなきゃあいつらの場所までとどかない」

「……真希さん」

「紅は一番右のをやれ あたしは残りの2体をなんとかする よし行け!」

紅は槍を構えると右にいる蛇使いへと向かう そして槍を突き出し他の亡者と同じように貫こうとしたのだがその攻撃は太刀によって弾かれてしまった
紅は素早く槍を引き戻すと連続で蛇使いを突きまくる
ことごとく紅の攻撃は弾かれてしまうのだが連続攻撃によってじりじりと亡者を押してはいる
しかし決定打になるものは一つもない このままずるずると押していくわけにもいかない早くこいつを倒して真希さんを助けに行かないと
ならばと紅は槍を突き出す しかしその攻撃も蛇使いの太刀に弾かれてしまう

「背面風車」

紅は弾かれた槍の勢いはそのままに自分の背中へと持っていく
そして槍を背中で持ち替え蛇使いへと突き出した 今までとは違う軌道を描く槍に対処が遅れ槍は蛇使いの胸へと突き刺さる
槍を両手で持ち直すとそれを一気に上へと跳ね上げた みぞおちから真っ二つに斬られ蛇使いはグシャッと崩れ落ちた
動かなくなった蛇使いを確認すると紅は真希が戦っているところへと急いだ

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疾風刃雷

七海の案内を頼りに媛神と潤は街道を歩いていた 堺の町を出てすぐに立て札がありそこには山城へ行く道と大和へと続く道が伸びている
七海は迷わず大和へと続く道を選び歩いていた 大和へと続く街道は左右を崖に阻まれた場所にある
のんびりと3人はその街道を歩いていた
媛神は七海の小さな背中を見ながら街道を歩いていたのだが なぜか背後から視線を感じる
くるっと振りかえり辺りを見てみるのだがそこには誰もいない 気のせいかしら?そう思いながら歩いて行くのだがやはり視線を感じる
再び振り返るのだがやはり誰もいない

「ん?媛っちどうした なんで振り返ってんの?」

「いえ、なんでもないですわ わたくしの気のせいのようです ってあれは?」

「どうした媛っち?」

木々の間に何かが動いているのが見えた 小さい何か、あれは一体なにかしら?
木々の間にいたそれは草むらへと移動しさらに移動している 媛神は見失わないように目で追いかける
かなり素早いそれは草むらを移動しながら媛神達の近くまでそれはやってきた

「潤 そこに何かいますわ気をつけてください」

「ほえ?そこってどこ!?こっち?」

「あ、潤 不用意に近づいたら…」

潤は媛神の忠告を無視し草むらへと歩いていく と、その時草むらからそれが飛び出してきた
突然出てきたそれは潤の頭を踏み台にし媛神へと飛んでくる
媛神へと飛んできたもの それは細長い胴体をしていたため一瞬蛇かとも思ったのだがそうではなかった
細長い胴体に短い手足 真っ白な毛並みで頭はねずみのような顔をしていた これはいたち?
真っ白ないたちって一体?そう思っている間にそのいたちは媛神の顔面へと迫っていた
媛神の前髪からバチンと火花が飛ぶ しかし媛神はそこでハッとする
こんな小さな生物にこれを使うわけにはいかない とっさに両手を突き出しいたちを掴み取ろうとする
しかしいたちは媛神の手を上手くかわすと突き出された媛神の腕に飛び乗りするすると首元まで上がってきた

「なに?なんですの一体?こ、こらやめなさい」

「いってててて……媛っち今のは何なんだ?」

「これですわ」

「ん?これって…媛っち首になに巻きつけてんの?ってこいつかあたしの頭踏んづけていったのは!」

白いいたちは媛神の肩にのると頬を舐めてきている 払いのけるわけにもいかず媛神は舐められ続けている

「た、たすけなさい七海 これをどうにかして あんんっ、あっ、あっ…ひゃああぁ や、やめなさい」

仕方ないと七海は媛神の首にまとわりつき今も頬を舐め続けているいたちへ手を伸ばそうとしたのだが
いたちは七海を睨むとシャーという声を出し威嚇してきた
その姿はまるで媛神は自分のものだと言っているようでもあった 何度も手をのばし掴み取ろうとするのだがその度に威嚇されてしまう

「媛さん……ごめん無理だ」

「それにしてもそいつ媛っちになついてるよな どこから来たんだろ、これっていたちでいいんだよね?」

「そうですわね ぁん でもこんな真っ白のいたちはみたことありませんわ」

「だよなー で、どうするよ媛っち」

「どうするもなにもありませんわ 連れて行くわけにはいかないでしょう……仕方ありませんわね」

頬を舐め続けるくすぐったさを我慢しながら媛神はそっといたちを掴み足元へとそっと置く

「さぁ仲間の所へお帰りなさい 着いてきてはいけませんわよ」

そういい媛神は歩きはじめるのだが 真っ白ないたちはトコトコと媛神の後を歩いてくる
媛神はふぅとため息をつくと振りかえりいたちをじっと見る いたちはクックックと喜んでいるような声をあげていた
媛神の前髪からパチンと火花が飛ぶと小さな雷がいたちの目の前に落ちる
小さな雷に驚いたいたちは草むらへと戻っていった

「いいのか媛っち?なんだかあのいたち媛っちと一緒にいたかったみたいだけど」

「わたくしと行くより仲間と一緒にいたほうがいいですわ さ、行きますわよ」

そういうと媛神は街道を歩きはじめた ふーむと潤は何か言いたげだったが何も言わず媛神と一緒に歩いていく

浜名湖底洞穴編

天星真希は亡者の群れがもっとも多い場所へと視線を送る

「秀人、禮華は前に出ろ亡者をこれ以上近づけるな 紅は純菜の護衛だその二人を守れ 真鉄は援護、謙一行くぞ!」

その瞬間、真希の体が消える それは消えたように見えただけで実際は高速で移動したのだ
真希の移動を目で追うことは出来ない その場にいた誰もが真希の姿がいきなり消え そして遠くの場所にいきなり現れたようにしか見えていなかった
忍者は隠密行動にたけている その歩法だけでもかなりの技術がいるのだが真希はそれを独自のものに変えていた
真希は亡者がもっとも多い場所へと立ち止まると目の前にいた亡者を蹴り上げ小刀を抜刀し即座に構えをとった

「久々に少し本気になってみるか」

そう独り言のようにつぶやくと抜刀した2本の小刀に力を込める
左右にいた亡者が太刀を振り下ろしてきた 真希はその太刀を小刀で受け止めると同時に体を回転させ受け流す
そのまま体を回転させながら亡者を斬りつけて行く それはまるで小型の竜巻のようであった
亡者の間を縫うように真希は移動しながら亡者を斬りつけて行く 亡者は真希の姿を追いきれず斬られていくのみであった
このままこの辺りの亡者を殲滅して戻るか、そう思ったときガキン!という音がし回転が止められてしまった

「な…んだと!?」

真希の小刀を止めたものそれは群れをなしている亡者とは違っていた 亡者と同じ姿、形をしているのだが鎧が他の亡者と違う
その鎧の中には蛇が蠢いていた 蛇使いと呼ばれる亡者だ
小刀を止められた真希は太刀を押し返そうとするのだが動かない
その時、真希の周りにいた亡者が一斉に動いた 太刀を真希へと向け一斉に突き出す
何本もの太刀が真希の太刀を貫いていた さすがの真希もこれだけの太刀を体に受けてはひとたまりもない
しかし亡者の太刀に貫かれていたはずの真希の姿が陽炎のようにゆらめき消えてしまう 亡者達はきょろきょろと辺りを見渡し真希の姿を探すのだが何処にもいない
辺りを見渡していた亡者の1体がいきなり前のめりに倒れる その倒れた亡者の背後に真希は立っていた

「まったく…普通の亡者と違う奴までいるとはな 影でこそこそ狙っていたんだろうが残念だなその程度じゃあたしは止められんよ」

ダン!と大地を蹴ると真希は蛇使いまでの距離を一瞬で詰めた 蛇使いの懐にもぐりこむと真希は足を真上に蹴り上げる
蛇使いの顎を蹴り上げ仰け反らせると体を回転させさらに回し蹴りを叩き込む そしてその場で跳躍すると小刀を振りぬいた
小刀を振りぬいた場所に風の渦が巻き起こる そこへ小刀を突き刺すと風がかまいたちとなり亡者を襲っていく
何体もの亡者がかまいたちによって切り刻まれ倒れていく 地面に降り立つと同時に蛇使いの首に小刀を突きたてる
そしてあたりをぐるっと見わたすと

「ふむ…あまり減らないものだな 沸いてきているんじゃしょうがないとしてもこれじゃキリがないな」

後ろで頑張っている連中がいる そいつらのために少しでも数を減らしておかねば
そう思いまた亡者へと向かって行こうとした時 近くにいる亡者が吹き飛んで行くのが見えた
亡者を吹き飛ばしながら何かがこちらに近づいてきている なんだ?何が来ている!?
亡者が吹き飛んでいる場所へと太刀を向け真希は身構えた 亡者が作る壁がくずれそこから見慣れた顔が出てきた
紅刹那である
純菜と凪麻呂を護るようにと言ったはずの紅がそこまで来ている おもわず真希は声を張り上げていた

今年も終わりに

なんだかんだでもう今年も終わりですねー 早いものです

さてさて 今はまったくインしてないですね

っていうか課金が切れてますw いつものことですね

そんなわけでアニメを見ながら物語の下書きをしております なかなか進まなかったですからねー

今書きかけなのは 真希さんの部分ですね まお姉さんのところでは書いていなかった部分ってことで書き直しているんですが 想像力がうまく働かず難航してますが…

これが上手く書ければまた前回のものに戻るのでUPも早くなるかと思われます

さてさて 最近みたものですが 黒執事、第13話 カオスヘッド、第12話 とある魔術の禁書目録、第13話ですね

黒執事ととある魔術は相変わらずいい感じです とある魔術の方では一方通行がいい悪役っぷりを発揮していますね

さて カオスヘッドですが 最終回だったのですがよくわからないお話でした

結局、妄想というものが強い方が勝つというお話でいいのかな? っていうか妄想が強い弱いってあるのかしらねー

弱気になってダメな考えをおこさなければ誰もが最強になれるってことなのかな

でもそうなると決着がつかず双方共倒れの可能性もあるわけで とても面白いお話とは思えませんでした

妄想で剣を作る まぁここまではよかったのかなー 剣じゃなくて銃でもよかったはずなのに

なぜ近接戦闘用の剣を選ぶかなー このあたりもよくわからない話ですよね 妄想で武器を出せるなら強い武器を思い出せばいいのにね

街が崩壊していたのにそれがすんなり直ってたし これも妄想?

なんでもありなら欲が強い方が勝つに決まってるじゃない そうなると絶対負けてますねへたれ主人公は

とりあえず あまり面白いとはいえないアニメでしたとさ

喰霊 ラスト

信長の野望はのんびりやるとして

喰霊ー零ー 最終回を見ました

んーやっぱり面白かったですねー これは よいアニメでした

悲しい出来事を乗り越え さらに先へと進んでいく

どうやら漫画はこの後のお話みたいなのでどうなっていくのか見たくなりましたね

で、主人公、神楽ちゃんの使っていた剣、マイケル12号

マイケル小原さんという人が作った物なのですが 火薬を使っているのか爆発させて加速させています

抜刀するときに爆発させてものすごい速さで斬り付けます

そして11話で新たにマイケル13号というものが出てきました これは抜刀するときと振りぬいたあと剣先に穴が開いていてそこから爆発がおこり切り替えしが早くなるというもの

どうしてこういう発想が出来たのか それをどういう理屈で可能にしたのかさっぱり分かりませんが こんな刀があったら少し怖いですね

まぁ普通の人では扱えないと思いますけどねw

そういえば剣と銃がくっついたガンブレードなるものがあったのを思い出しました FFの8でしたかありましたよねー

あれは剣についている銃を撃つことによって剣を振動させ敵を斬るというものだったと思います

あれの進化系なんですかねー 剣っていろいろありますよね 片手、両手でもかなりの数があります

聖剣 魔剣 妖刀と呼ばれるものまでありますよね 聖剣の代名詞といえばエクスカリバーでしょうか

魔剣といえばバルムンク 妖刀は村正でしょうか

なんだか脱線しましたが とにかく見終えた感想は

面白かった これにつきますね


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