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そろそろ何かしないと

現在 思案中のためゲームはほとんどしてない状態なのですが

ゲームの体験ブログなのにそっちがないのはいかがなものかと…

で、なにか課金しようと思っているんですが どうしましょうかねー

リネと三国志をやっちゃうとPCが取られるので書けなくなるのでちょっとつらい

信長はPS2なのでPCは確保できるのですが これまたゲームに集中せず物書きばかりしてるかと…

ってことはですよ 落ち着くまでやるなってことなのでしょうか

でもやらないといろいろついていけない部分も出てくるでしょうし ハァ…

もう少し考えてから何に課金するかまたここに書きますね

さてさて 今回は 喰霊ー零ー

漫画版の裏にあるあらすじみたいなものを見てきたのですが そちらは神楽ちゃんが喰霊 ビャクエイっていってるのかな?

それを継承したあとのお話みたいですね -零ーっていうのはその喰霊を継承する前のお話ってことになるのでしょうか

第7話を見ました 少し物語りが動いた感じですかね

神楽ちゃんのお姉さん的な存在の黄泉さん この方の周りが大変なことになってきてます

黄泉さんは堕ちちゃうんですよねー 怖いのは人の嫉妬 ってことになりそうですが

退魔師の家系 その宿命、運命

そういうものもあるんでしょうねー そういえばよくあるのが魔剣とかの類は血で扱うとか

一族の血がそれを扱える でも元をたどれば誰にでも出来る そう考える私は異端でしょうか

このアニメ見てるとなんとなくウィルスって感じがしますね 沸いて出てくるって感じではなくて感染してる

そうして拡がった悪霊が人を襲う そして襲われた人も悪霊になる

元を叩かないと何時までも続くような感じ でもウィルスは進化して新たなウィルスになってまた襲ってくる

あーくじゅーんかーん ですね

この手の話にハッピーエンドはなさそうですが さてどうなることやら
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浜名湖底洞穴編

振り返った純菜が見たもの それは腕、寝ているはずの凪麻呂の腕がおおきく天井に向かって伸びている
そのあげている腕から重なるようにもう一つの腕は出ていた
凪麻呂の腕からまるで影のように伸びている腕が亡者の太刀から純菜を守ったのだ
凪さんの腕から出ているこれは何なの? そう純菜が思ったとき凪麻呂の体が弾かれるように起き上がった
そして閉じられていた凪麻呂の瞳がゆっくりと開いていく
純菜は凪麻呂が気がついたのかと思ったのだが その目をみたときそれは違うと悟った
その目には光がない 虚ろな瞳のまま凪麻呂は亡者に腕を向ける
凪麻呂から出ている影のような腕がギュンと伸びると亡者の首を掴んだ そして亡者の首をギリギリと締め上げていく
そのまま亡者の首を握りつぶす勢いだったが 凪麻呂は亡者を持ち上げると壁に向かって亡者を投げ捨てた
グシャという音がし亡者は潰れたトマトのようになって地面に落ちていく
虚ろな瞳のまま凪麻呂が振り向く 手はだらんと下げてはいるがそこから出ている腕はまだ消えていない
純菜はその場から動けなかった この凪麻呂から出ている腕は何なのか もしかすると私もあの亡者のようになってしまうかもしれない

「な、凪さん?」

純菜はお自分でも気がつかないうちに凪麻呂の名前を呼んでいた
だが今の虚ろな瞳をしたままの凪さんに私の声が届くのだろうか?
それでも純菜は凪麻呂を呼んでいた

「凪さん!凪さん聞こえる!?」

凪麻呂へ呼びかける純菜 すると凪麻呂から出ていたもう一つの腕がまるで役目を終えたかのように消えていく
そして腕が消えると凪麻呂の瞳に光が宿っていった

「…………っ、こ、ここは!?」

意識がはっきりしない、まるで長い間眠っていたような感覚だそう凪麻呂は思っていた
目の前にはまるで覚えのない景色が広がっている なんだここは?
と、そこで自分を呼ぶ声がすることに気がついた 声のするほうに目を向けるとそこには見知った顔があった

「純菜さんか?純菜さんここは一体どこなんだ?………ってうお!?」

目の前に広がる風景 そこには純菜の他にも見知った顔があった
しかも何かと戦っている 人のようにも見えるが違う…あれはそうじゃない
人の姿をしてはいるがそこに生気は感じられない…あれは亡者だ

「こ、これは一体!?純菜さんここは一体どこなんだ?あの亡者は一体!?」

「凪さん覚えてないの?ここは浜名湖にある洞穴の中よ 亡者は地面から沸いてきてるの 今サクラちゃん達がその元凶かもしれない相手を叩きに行ってるのよ」

純菜はそういって指差した 凪麻呂はその示した方を見てみるとそこには大掛かりな結界が作られている

「それと凪さん貴方憑かれていたのよ?覚えてない?」

「疲れていた?……一体何に?」

「んっとたしか土雷とか言ってた気がするわ でもサクラちゃん達のおかげで引き剥がすことができたのよ」

「土雷……聞いたことがない そんなものに憑かれていたとは…うぅ思い出せない なにか嫌な感じだけはあるけど」

「私もはっきりしたことは覚えてないの…凪さんを見つけたところまでは覚えてるんだけど いつの間にか眠ってたみたいで…」

「そうなんですか…」

純菜は一度死んだのだがサクラの蘇生術で助かったということを知らなかった 記憶が飛んでいるのだ
凪麻呂も同じで憑かれていたときの記憶が一切なくなっている
これは二人にとって幸いなことかもしれない 憑かれていたとはいえ凪麻呂は純菜をその手にかけたのだ
その真実を知るのはサクラ達だが サクラ達がその真実を口にするとこはないだろう
知らないほうが幸せだということもある それをサクラ達も望んでいた
二人の間に沈黙が流れる 消えた空白の記憶の中に何があったのだろう?
パアン!という音が二人の間に流れる沈黙を破った 純菜は辺りをみてハッとする

「そうだこうしてる場合じゃなかったわ 凪さん体の方はもう大丈夫よね?」

「え?えぇ、まだ頭がはっきりしてないですが 体の方はなんともないです」

「それならよかった じゃ、私はみんなの治療に行かないといけないから凪さんはここで休んでて」

「ちょ、ちょっと待った!みんなってあそこへ行くつもりですか?」

そう言って凪麻呂は亡者の群れを指差す 未だに多くの亡者が徘徊している
その中で真希達は戦っているのだ そして純菜はその亡者の群れへ向かおうとしている
無茶だ そう凪麻呂は純菜に言ったが 純菜は首を横にふる

「無茶でもなんでも私は行かないと みんなが戦ってるんです今ここには治療できる人が私しかいないの」

今にも飛び出していきそうな純菜、この子は何が何でも仲間の所へ行くつもりだろう
凪麻呂は未だにすっきりしない頭をブンブンとふり無理やり頭を切り替えさせると純菜に向き直った

「純菜さん一人では危なすぎます 私も行くから少し待ってください」

課金が

リネ2の課金が止まりました

ってことで現在 またなにもやってない状態ですね

最後のほうではインすらしてなく 物語を考えてました

少しづつ書いてはいるんですけどね まだあげるまでにはいたってなく

むずかしいものです ハイ…

で、BGM的に動画を流しているのですが たまにそっちに気を取られますw

で、見てるのが黒執事、喰霊、夜桜四重奏、カオスヘッド、鉄のラインバレル、ひぐらしのなく頃に解

そして とある魔術の禁書目録 ですね

そういえばとある魔術は小説を読んでいってたのですが やっと最新刊の16巻に突入です

あと新しくSSも出てたのでそれも購入 ってことで私のそばにそれがあります

16巻はまだ序盤なのですが やっぱり面白いです

今回は対聖人戦なのでどんなふうになることか

SSなのですが これは番外編ですね これまで出てきたサブキャラ達の日々みたいなものです

今回買ったのは2巻目なのですが SSの1巻目も面白かったです

さて、私も頑張って続きを書かなければー

まだ時間が

サクラの物語の続きなのですが もう少しかな

で、ガンダム00のお話

なんだかいろいろ大変なことになってますね アロウズでしたっけ?やりたい放題ですね

腐ってる軍部がよくわかります 前のお話ではここまで腐った人間が軍にいた ってことはなかった気がしますが

大きくなりすぎる軍隊 それにともない腐った人間が地位を得る

優秀なんでしょうけどそれは机上の上だけで実践はもろい

そんな人がいるから1国を殲滅するって暴挙ができるんでしょうね アザディスタンがそうですね

でもここだけじゃないような気がするんですよ 他にも加盟しなかった国はあるでしょうし

そこも殲滅して暫定政権を打ち立てていいように組み替えていくんでしょうね

まるで中東の歴史をみているようで考えさせられることが多いです

これからどういうふうに話が進んでいくのか楽しみです

さて、次はカオスヘッド

ちょこちょこ見てたんだけど……

いいかげん主人公がうざい…というかあのへたれっぷりはどうにかならないのでしょうか

このアニメ 面白いか面白くないかといえば なんともいえません

っていうか何回も見たいとは思いませんね 大体ね妄想が力になるってことが間違ってる気がするのね

妄想だけで剣(ディソード)が出せるのならみんな出せるっていうのよね

しかも他人の思考まで読めるとかありえない…

6話までいったのかな?主人公は未だに剣を持ててません っていうか剣を持って何をしようとしてるのかもわかりません

剣を持てたからどうにかなる って本気で思ってるのなら大間違いです

それを扱うのはへたれ主人公なのですからw よい剣を持とうが何をしようが宝のもちぐされですね

喰霊のようにバケモノが跋扈しているわけでもなし いったい剣を持って何がしたいのか…

このアニメはてけとーにみて終わらせます 面白くなるのかしらこのアニメ…

浜名湖底洞穴編

目の前で繰り広げられる戦闘、その戦闘を純菜は凪麻呂を介抱しつつ見ていた
秀人と真鉄、そして禮華と謙一がそれぞれ別の場所で戦っていた
そして4人は戦いつつ純菜のそばから離れていく あまりに離れていく4人をみて不安になってきた

「このまま離れちゃうと治療ができなくなるわ」

薬師、僧の治療は治療をする対象者がある程度の距離でないと使えない
しかも薬師は媒介として水を使っている以上その距離は限定されてくる
このまま離れて行っちゃうといざというときに何も出来なくなっちゃう しかし、今の純菜は動くことができない
凪麻呂がいまだに目を醒まさないのだ 秀人や真鉄達が頑張っていてくれているおかげで純菜がいる場所まで亡者が来ることはないとは思うが
それでも純菜は倒れている人をそのまま放置して離れることは出来なかった

「(どうしたらいいのよ…みんな離れていっちゃう)」

そのあいだにも真鉄達との距離は徐々にだが離れていっている
純菜はじっと凪麻呂の顔を覗き込む しかし凪麻呂はまだ目を醒ましそうになかった
そんな凪麻呂に純菜は声をかける

「凪さん起きて 起きてよ凪さんみんなが…このまま離れちゃうとみんなが危ないのよ」

このまま凪麻呂が目を醒まさないということはないだろう
サクラと一緒に凪麻呂を診たとき 外傷もなくただ疲労しているだけだろうというのがサクラと純菜、二人の診断だった
だがいつ目を醒ますのかまではわからない 純菜は凪麻呂の顔を覗き込みまた声をかけようとしたそのとき
ボコンという音を聞いた 純菜は音のする方を見てみるすると地面が盛り上がっているのが見えた
まさか?そう純菜が思った瞬間、ボコッという音と共に腕が飛び出してきた
紛れもないそれは亡者の腕だった 亡者は地面を押し広げそこから出てこようとしていた
今、この場にいるのは眠っている凪麻呂と純菜のみ 他のみんなは離れた場所で戦っている
助けを呼ぶわけにはいかない そうでなくても亡者の数は多いのだ

(ど、どうしよう…凪さんを動かすわけにもいかないし)

ふと純菜は自分の手に目を落とすとそこには小刀が握られている
ここは私はなんとかしなきゃいけない、なんとしても凪さんを守らないと
純菜は小刀をギュッと握ると地面から這い出てきている亡者へと斬りかかっていった
渾身の力を込め純菜は小刀を亡者へと振り下ろす
地面から這い出てきている亡者はすでに上半身ま出てきていたが純菜はかまわず小刀をふるう
しかし純菜の小刀は亡者の腕によって簡単に受け止められてしまう
そして腕に食い込んだ小刀を純菜に押し返すように亡者は腕をふるった
押し返されバランスを崩した純菜はしりもちをついてしまう そして何事もなかったかのように亡者は地面から這い出てきている
体制を立て直さないと、そう思い純菜はしりもちをついた状態でズリズリと後方へと下がっていく
とりあえず距離をとらないとそう思ったとき下がっていく途中で手に何かが触れる
純菜の手に触れたものそれは凪麻呂の手だった 純菜はハッとするこれ以上は下がれない、私はこの人を守らないといけないのだ
純菜はその場で立ち上がろうとしたのだがすでに地面から這い出てきた亡者が目の前に迫っていた
亡者は腰に手を伸ばすとその腰にある太刀を抜き放つ 亡者はその太刀を大きく振りかぶった
それを見た純菜は頭をかばうように両手を上げ亡者の太刀を受け止めようとしていた
さきほどの状態と逆転した形になっている
だが純菜は亡者と違い生身だ、しかも純菜は薬師としての技はあるが 槍術、体術といった体を使った技は不得意だった
この場合、小刀で受け止めるはずなのだが純菜にはとっさにその判断が出来なかったのだ
ギュッと目をつぶり両手に力を入れる そして迫り来る亡者の太刀の衝撃と痛みを覚悟したそのとき
ガキン!という音が走り抜けた
その音は純菜のそばでおこった 一体なにがおこったのか?純菜は目を開くと音のする方をみた
そこにあったのは腕 しかしそれは人間の腕ではなかった
赤く、大きく、するどい爪がある腕これは一体なんなのか?純菜は恐る恐るその腕を追うように振り向いた



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