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サクラの物語の続きなのですが もう少しかな
で、ガンダム00のお話
なんだかいろいろ大変なことになってますね アロウズでしたっけ?やりたい放題ですね
腐ってる軍部がよくわかります 前のお話ではここまで腐った人間が軍にいた ってことはなかった気がしますが
大きくなりすぎる軍隊 それにともない腐った人間が地位を得る
優秀なんでしょうけどそれは机上の上だけで実践はもろい
そんな人がいるから1国を殲滅するって暴挙ができるんでしょうね アザディスタンがそうですね
でもここだけじゃないような気がするんですよ 他にも加盟しなかった国はあるでしょうし
そこも殲滅して暫定政権を打ち立てていいように組み替えていくんでしょうね
まるで中東の歴史をみているようで考えさせられることが多いです
これからどういうふうに話が進んでいくのか楽しみです
さて、次はカオスヘッド
ちょこちょこ見てたんだけど……
いいかげん主人公がうざい…というかあのへたれっぷりはどうにかならないのでしょうか
このアニメ 面白いか面白くないかといえば なんともいえません
っていうか何回も見たいとは思いませんね 大体ね妄想が力になるってことが間違ってる気がするのね
妄想だけで剣(ディソード)が出せるのならみんな出せるっていうのよね
しかも他人の思考まで読めるとかありえない…
6話までいったのかな?主人公は未だに剣を持ててません っていうか剣を持って何をしようとしてるのかもわかりません
剣を持てたからどうにかなる って本気で思ってるのなら大間違いです
それを扱うのはへたれ主人公なのですからw よい剣を持とうが何をしようが宝のもちぐされですね
喰霊のようにバケモノが跋扈しているわけでもなし いったい剣を持って何がしたいのか…
このアニメはてけとーにみて終わらせます 面白くなるのかしらこのアニメ…
目の前で繰り広げられる戦闘、その戦闘を純菜は凪麻呂を介抱しつつ見ていた
秀人と真鉄、そして禮華と謙一がそれぞれ別の場所で戦っていた
そして4人は戦いつつ純菜のそばから離れていく あまりに離れていく4人をみて不安になってきた
「このまま離れちゃうと治療ができなくなるわ」
薬師、僧の治療は治療をする対象者がある程度の距離でないと使えない
しかも薬師は媒介として水を使っている以上その距離は限定されてくる
このまま離れて行っちゃうといざというときに何も出来なくなっちゃう しかし、今の純菜は動くことができない
凪麻呂がいまだに目を醒まさないのだ 秀人や真鉄達が頑張っていてくれているおかげで純菜がいる場所まで亡者が来ることはないとは思うが
それでも純菜は倒れている人をそのまま放置して離れることは出来なかった
「(どうしたらいいのよ…みんな離れていっちゃう)」
そのあいだにも真鉄達との距離は徐々にだが離れていっている
純菜はじっと凪麻呂の顔を覗き込む しかし凪麻呂はまだ目を醒ましそうになかった
そんな凪麻呂に純菜は声をかける
「凪さん起きて 起きてよ凪さんみんなが…このまま離れちゃうとみんなが危ないのよ」
このまま凪麻呂が目を醒まさないということはないだろう
サクラと一緒に凪麻呂を診たとき 外傷もなくただ疲労しているだけだろうというのがサクラと純菜、二人の診断だった
だがいつ目を醒ますのかまではわからない 純菜は凪麻呂の顔を覗き込みまた声をかけようとしたそのとき
ボコンという音を聞いた 純菜は音のする方を見てみるすると地面が盛り上がっているのが見えた
まさか?そう純菜が思った瞬間、ボコッという音と共に腕が飛び出してきた
紛れもないそれは亡者の腕だった 亡者は地面を押し広げそこから出てこようとしていた
今、この場にいるのは眠っている凪麻呂と純菜のみ 他のみんなは離れた場所で戦っている
助けを呼ぶわけにはいかない そうでなくても亡者の数は多いのだ
(ど、どうしよう…凪さんを動かすわけにもいかないし)
ふと純菜は自分の手に目を落とすとそこには小刀が握られている
ここは私はなんとかしなきゃいけない、なんとしても凪さんを守らないと
純菜は小刀をギュッと握ると地面から這い出てきている亡者へと斬りかかっていった
渾身の力を込め純菜は小刀を亡者へと振り下ろす
地面から這い出てきている亡者はすでに上半身ま出てきていたが純菜はかまわず小刀をふるう
しかし純菜の小刀は亡者の腕によって簡単に受け止められてしまう
そして腕に食い込んだ小刀を純菜に押し返すように亡者は腕をふるった
押し返されバランスを崩した純菜はしりもちをついてしまう そして何事もなかったかのように亡者は地面から這い出てきている
体制を立て直さないと、そう思い純菜はしりもちをついた状態でズリズリと後方へと下がっていく
とりあえず距離をとらないとそう思ったとき下がっていく途中で手に何かが触れる
純菜の手に触れたものそれは凪麻呂の手だった 純菜はハッとするこれ以上は下がれない、私はこの人を守らないといけないのだ
純菜はその場で立ち上がろうとしたのだがすでに地面から這い出てきた亡者が目の前に迫っていた
亡者は腰に手を伸ばすとその腰にある太刀を抜き放つ 亡者はその太刀を大きく振りかぶった
それを見た純菜は頭をかばうように両手を上げ亡者の太刀を受け止めようとしていた
さきほどの状態と逆転した形になっている
だが純菜は亡者と違い生身だ、しかも純菜は薬師としての技はあるが 槍術、体術といった体を使った技は不得意だった
この場合、小刀で受け止めるはずなのだが純菜にはとっさにその判断が出来なかったのだ
ギュッと目をつぶり両手に力を入れる そして迫り来る亡者の太刀の衝撃と痛みを覚悟したそのとき
ガキン!という音が走り抜けた
その音は純菜のそばでおこった 一体なにがおこったのか?純菜は目を開くと音のする方をみた
そこにあったのは腕 しかしそれは人間の腕ではなかった
赤く、大きく、するどい爪がある腕これは一体なんなのか?純菜は恐る恐るその腕を追うように振り向いた